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もったいない
「もったいない」今、こんな言葉が世界で脚光を浴びています。「もったいない」とは「限られた資源を無駄にせず、効率的に活用する」という考え方を表した、日本にしかない素晴らしい言葉です。
近年、地球の環境破壊は急速に進み、地球は悲鳴をあげています。大きな問題として、オゾン層の 破壊、地球の温暖化、大気汚染、水質汚染などの問題などがあります。原因はどれも森林破壊やゴミ問題、エネルギーの使い過ぎにあります。
今、日本で一年間に排出される、産業廃棄物を除いた一般廃棄物の総量をご存知でしょうか? なんと平成14年度におけるゴミのそう排出量は、5161万トンもあるのです。 これは東京ドーム約140杯分に相当します。
これらのゴミは基本的に、そのまま埋め立てるか、燃やして埋め立てるかしかありません。ゴミはこれからも排出されつづけられますが、埋立地には限りがあります。 また、ゴミを燃やす為には膨大なエネルギーが必要となり、貴重な天然資源を枯渇させ、地球の温度を上昇させ、大気を汚染します。
今こそ、もっと環境問題に目を向けて、我々でも出来る事を考えなければならない時なのではないでしょうか。
まず、家庭から出されるゴミを減らしましょう。
ゴミを出さないようにする秘訣は二つあります。
@ 余計なもの、不要なもの、粗悪品は購入しない。
A なんでも長く使える 良質なものを選んで購入する。
特に大きな家具は処分に困るものの代表です。皆さん、ご購入の際には、なるべく長く使えるものをお選び下さい。長く使えるものとはつまり、丈夫で、修理や補修の効くものです。合せ板のものは修理や補修が難しい部類であると言えます。長く使えばそれだけゴミの量を減らす事が出来ます。
私達の地球は私達の手で守って行きましょう!!
06年4月8日 MITSURU
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